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9/14「大和の赤子」自主上映会を開催します

KGとUki
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「大和の赤子」の上映会を熊本市内で開催します!

熊本市国際交流会館4階第一会議室にて。

監督の「特に若者に観てほしい」という想いから、

大学生以下無料です。

参加申込はDMかメール、またはgoogleformにて承ります。

現金当日払いでお願いします。

お申し込みはこちら

連絡先: keiji.marines04@gmail.com

【日時】

9月14日日曜日 14時〜

【場所】

熊本市国際交流会館4F 第一会議室

【鑑賞料】

1,500円(大学生以下無料、学生証をご提示ください)

当日受付にてお支払いください。

【上映時間】

80分

あらすじ

第二次世界大戦後にアメリカが行った再教育政策により、日本のアイデンティティは根元から断ち切られ、国は漂流し、起源から隔絶されてしまいました。

今の世代は、集団的記憶から切り離され、目的や所属感に苦しみ、意味を求めて当てもなく流行を追いかけています。

このバイリンガルのドキュメンタリーでは、日本で育ち、日本の心を持つアメリカ人ジャーナリストが、

日本の埋もれてしまったものや過去に捨て去られたものを掘り起こし、再発見するための個人的かつ歴史的な旅に出かけます。


学者、僧侶、地元の方々とのインタビューを通じて、戦後政策で日本の文化的基盤が消し去られたことへの影響を探ります。

世代を超えた記憶の喪失が、国のアイデンティティだけでなく、国の存続をも脅かす様子を明らかにしています。

ジャーナリストが、忘れられた伝統や日本の豊かな歴史の断片を掘り起こす中で、記憶とアイデンティティの深い関係を強調し、根本から断ち切られた国が本当に繁栄できるのかを問いかけます。

視覚的かつ、感情に訴えかける、多世代向けドキュメンタリーは、日本、そして世界に対して、
文化的記憶と再び関わることの重要性を訴え、そのための行動を呼びかけます。
「もし日本が、今後 100 年同じ道を歩み続けたら、日本が存在しなくなるのではないか?」
という問いを投げかけ、過去の物語だけでなく、記憶が未来をどのように形作るかも伝え
ています。

Profile
宮本啓示
「遊暮働学(ゆうぼどうがく)」の自給自足的ライフスタイルを模索し、2018年単身阿蘇へ移住。結婚を機に築70年の古民家を購入し、DIYでリノベーションをスタートさせる。 伝統建築・古民家由来の生活様式に魅せられ、日々の暮らしを発信中。古民家鑑定士1級。
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